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ありさはテーブルに目をやった。 テーブルの上にはシャンプー、リンス、タンポンが無造作に並べられている。 後悔をしても今となってはもう後の祭りだ。 盗んだ物の金額が例えわずかであっても、万引きは歴とした窃盗罪だ。 車野山の指示に従い、ありさはやむなくバッグの中身を取...
鳶の鳴き声が聞こえた。 近くの河川敷だろうか。 侑人が、構えていたスマホを下ろした。 奈美の顔を真っ直ぐに見下ろしている。 今さら目を逸らしても仕方がない。 奈美も真っ直ぐに見あげた。 侑人はスマホを芝に置くと、老人の身体に手を掛けた。 両手を使
「防犯カメラにちゃんと写ってるから、知らないとは言わせないよ」 「ごめんなさい……私がやりました……」 ありさは打ちひしがれた表情で目を落としたままぽつりとつぶやいた。 「万引は今回が初めて?」 警備員はずばりと尋ねる。 ありさは俯いたまま小さくうなづいた。 「本当...
み「お、さっきの看板の麟閣だな」ハ「寄らん言うとったやつやろ」み「やっぱり気が変わった」ハ「なんやねん」 ほんとに、「なんやねん」です。 寄ってないと思ってましたが……。 寄ってたみたいです。 でも、まったく記憶がないんですよね。 恐ろしいこと
退屈な高校生活。 そんなふうに感じるようになったのは高校入学してからすぐだった。学校が嫌いなわけではない。友人もそれなりにいるし、虐められているわけでもない。むしろ、友人には恵まれているほうだと思うし、教師たちも素敵な人が多いと思う。 ただ、何か物足り
読者の皆様、ご無沙汰しております。 官能小説家佐々木司、久しぶりにブログを再開しようと心に決めました。執筆活動は一応継続していたのですが、ブログは長らく放置していました。ただ、X(旧Twitter)のフォロー数が2000人を超えたので、これを機にもう一度、いろんな
ありさは現在大学3年生。授業の帰りにドラッグストアに寄ることにした。 まもなく月に1度の憂鬱な訪問者がやって来るのだが、タンポンの予備を切らしていた。 やってくる前に準備しておかないと少し厄介なことになる。 いつも行くドラッグストアに寄ってみたがあいにく定休日だった...
「奈美さん。 自分のここがどうなってるか、わかりますか? 火照って、ドロドロですよ。 まるで泥湯だ。 嬉しいんでしょう。 息子さんの前で犯されるのが」 奈美は懸命にかぶりを振った。 しかし、陰茎は容赦なく奥まで分け入ってきた。 子宮を突きあげられ
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