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  • 1位

    ▲初めての経験に・・・・ 6

    夫が学会で不在の夜。 家の中は静かで、テレビの音だけが虚しく響いている。 私はベッドに横たわり、スマホを握りしめていた。 順からの着信が鳴った瞬間、心臓が跳ね上がった。 「律子さん、元気?」順の声はいつも通り優しくて、 少し低くて。 私は小さく息を吐いて、答えた。 「うん……夫がいなくて、ちょっと寂しいかも」 会話は自然に、先日のSMルームのことに移った。 順は意地悪く、でも甘い声で言った。 「この前、律子さん……洗面器の前で、 ジョロジョロって出ちゃったよね。 あれ、すごく可愛かったよ。 顔真っ赤にして、震えながら……」 「あ……っ、もう! 言わないで……」 私は枕に顔を埋めて、耳まで熱くな…

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  • 2位

    ▲初めての経験に・・・・ 5

    ドライブの帰り道、順はいつものように私の手を握りながら、 「今日は少し変わったホテルにしようか」と微笑んだ。 私は少しドキドキしながら頷いた。 車を降りてエレベーターで上がった部屋のドアを開けた瞬間、 息を飲んだ。黒と赤を基調にした、明らかに普通のラブホ ではない部屋。 壁一面の鏡、天井から吊るされた鎖、 ベッドの四隅に革の拘束具。 そして、鏡のすぐ前の壁に、金属の手錠が 備え付けられている。 SMルーム……。「え……順さん、これ……」 私は思わず後ずさりした。 心臓が早鐘のように鳴る。 68歳の私が、こんな場所にいるなんて。 でも順は目を輝かせて、私の腰を抱き寄せた。 「律子さん、今日はこれ…

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  • 3位

    ▲晩年の契約 1

    達夫は76歳になった。 妻に先立たれて三年。 子供たちは県内で車で2時間ほどの距離に住んでいるが、 気軽に顔を見せに来るほど近くはない。 典型的な高齢者の一人暮らしだった。 今年に入って足の痛みが強くなり、要支援1の認定を受けた。 週に3回、訪問ヘルパーが来てくれることになった。 そのヘルパーの名前は淑子さん。 64歳。笑顔が柔らかく、話しやすい女性だった。 少しふくよかで、肉付きの良い体型が、 達夫の目には不思議と安心感を与えた。 彼女は肉が好きで、時々「今日はいいお肉が安かったんですよ」と 嬉しそうに話す姿が、達夫の心を和ませた。 3ヶ月も経つと、世間話も自然と増えた。 ある日の午後、淑子…

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  • 4位

    ビーチのプライベートプールで出会った巨乳看護師に脚コキされた話

    夏のビーチリゾートは、最高の逃避行だった。 俺、ハヤトはフリーランスのグラフィックデザイナーで、普段はデスクに張り付いて画面とにらめっこ。 30代前半の俺にとって、こんな非日常は貴重だ。 仕事の締め切りをクリアして、ようやく取れた休暇。 ビーチリゾートのプライベートインフィニティプールサイドに陣取っ...

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  • 5位

    天性の、恥ずかしい性癖 第17話:『梨沙にライバル心を燃やす栞が付着させて帰した女の臭い』(Reprint) 知佳 作

    「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載 栞は敏則とコトを終えると、疲れ切ったフリをし灯りが消えた中で着替えすら手伝わず横になった。 ほっておかれた敏則は先生でもあり家主でもある栞がシャワーを浴びようともしないで横になったものだから自身...

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  • 6位

    「恥辱の婦警」第18話 屋外での撮影

    第18話 屋外での撮影 郁恵と淳子が腰の動きを速めると、淫裂の中も濡れて「ヌチャ、ヌチャ!」と音がでていく。「出すのよ。一杯出すのよ!」カメラを構えた2人は催促するが(出さないで。お願いだから、お腹はイヤ…)腰を振る2人の思惑は反対だ。 しかし「そんな~

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  • 7位

    由美と美弥子 4580

    翔太は、一生懸命、腰を使い始めた。「翔くん、どう?」「気持ちいいかも」「侑くんは?」「もうイッていい?」「あらあら。 それじゃ、2人、一緒にイキなさい。 翔くん、イケる?」「大丈夫」 翔太の腰が、輪郭を消した。 一気に駆けあがる意志が、眼差し

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  • 8位

    眠れない姫

    昨日、ブログを書いたあと眠ることにした 朝7時ごろ、とっても気持ち良く目覚めることができた 天気が良さそう 静かな風が吹いている 草花たちに水やり 気持ちよさそうだった 午後13時すぎ食事を終えたが、また体調が悪くなった 目まいに動悸息切れ手足の痺れ頭痛、熱が38度近くある...

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  • 9位

    隣のミヨちゃん〈4〉 「あるモノ」の発見、「ないこと」の発見

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 10位

    由美と美弥子 4578

    侑人が陰茎を振り立てながら歩み寄って来た。 女主人の顔前に立つ。 幸恵は、さらに女主人の髪を吊りあげた。 抵抗はほとんど感じられなかった。 咥える気満々ではないか。「目、開いて。 ちゃんと見て」 女主人の目蓋が開いた。 荒い息を吐きながら、目

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  • 「恥辱の婦警」第19話(最終話)上長の陵辱

    第19話(最終話)上長の陵辱 それから数日が過ぎた日曜日に欣也から電話があった。「そんなの無理よ。課長からも呼ばれているのよ!」ダブっての呼び出しに困惑していると「仕方ないな。婦警を首になったら大変だしな…」理解を示したようだ。 電話を切ると菊池から指定

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  • 天性の、恥ずかしい性癖 第17話:『梨沙にライバル心を燃やす栞が付着させて帰した女の臭い』(Reprint) 知佳 作

    「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載 栞は敏則とコトを終えると、疲れ切ったフリをし灯りが消えた中で着替えすら手伝わず横になった。 ほっておかれた敏則は先生でもあり家主でもある栞がシャワーを浴びようともしないで横になったものだから自身...

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  • ▲晩年の契約 1

    達夫は76歳になった。 妻に先立たれて三年。 子供たちは県内で車で2時間ほどの距離に住んでいるが、 気軽に顔を見せに来るほど近くはない。 典型的な高齢者の一人暮らしだった。 今年に入って足の痛みが強くなり、要支援1の認定を受けた。 週に3回、訪問ヘルパーが来てくれることになった。 そのヘルパーの名前は淑子さん。 64歳。笑顔が柔らかく、話しやすい女性だった。 少しふくよかで、肉付きの良い体型が、 達夫の目には不思議と安心感を与えた。 彼女は肉が好きで、時々「今日はいいお肉が安かったんですよ」と 嬉しそうに話す姿が、達夫の心を和ませた。 3ヶ月も経つと、世間話も自然と増えた。 ある日の午後、淑子…

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  • 由美と美弥子 4581

    「あらあら。 お尻の方、垂れてきちゃってるわ。 仰向いて。 手の平の、零しちゃダメよ」 女主人は丸々とした身体を捻ると、カーペットに仰向いた。 侑人の精液を溜めた手の平は、捧げるように掲げていた。「両脚あげて。 垂れてるから。 あーあ。 カーペ

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  • 擁壁崩落!人妻DIYの悲劇

    庭いじりのつもりが、まさかこんな事態に…!DIYの落とし穴、あなたは大丈夫? DIYの甘い罠 DIYブームの裏側には、危険も潜んでいます。特に注意が必要なのが、専門知識が必要な作業。安易な気持ちで始めた結果、取り返しのつかない事態に陥るケースも少なくありません。 今回のケースはまさにその典型。素人判断で擁壁の改修に挑んだ結果、崩落という最悪の事態を招いてしまいました。 崩落の連鎖反応 擁壁の崩落は、単なる庭の崩壊では済みません。隣家への影響、地盤沈下、最悪の場合は人命に関わる事故に繋がる可能性も。 今回のケースでは、幸いにも人的被害はありませんでしたが、一歩間違えれば大惨事になっていたかもしれ…

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